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よしだくん日記

林家染二のブログ「よしだくん日記」でございます!
独演会
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    10月27日は、独演会です!
    ブログからのお知らせが遅くなり申し訳ありません。
    残席が特に昼の部少なくなって参りました。

    今回の二席は!
    林家のお家芸二代目菊丸作の「不動坊」。15年程前に笑福亭仁鶴師匠にお稽古をしていただきました。それをご縁に昨年惜しくも逝去された奥様に、長年大変お心遣いをいただいたエピソードをお話します。

    もう一席は、笑福亭鶴瓶師匠の高座に感銘を受けお許しいただいた「妾馬 (めかうま)」。長屋の娘が大名に見染められてお世継ぎの男の子を産みます。身分の差から初孫を見ることも出来ない母親の思い。それを礼儀知らずの兄がお城へ招かれ伝えようとするが爆笑の失態だらけ。家族愛を描きます。

    10月27日 土曜日
    昼の部14時 夜の部18時開演
    堂島エルセラーンホール
    ※エルセラーンホテル内
    JR大阪 北新地
    地下鉄梅田 西梅田 肥後橋 各駅徒歩7分

    出演 林家染ニ 桂文鹿 桂福丸
    渡辺あきら

    入場料 3500円 全席指定
    バルコニー席 3000円

    チケットは、下記へご用命ください。
    (株)SOMEJI 06 7850 8848
    hayashiya@somejirakugo.com

    尚チケットぴあお取り扱い残席数席です。

    お待ちしております!

    | - | 17:43 | comments(0) | - | - | - |
    誕生日
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      9月は、2つの誕生日。

      11日は、入門日。噺家としての誕生日。35年目に入りました。師匠があり今がある。噺の基本を徹底的に教えていただいた。成長するにつれ、その時間と労力と心の偉大さがわかり感謝が益々深くなります。

      17日は、誕生日。57歳。役職定年になった同級生がいる。噺家としては、第3コーナーにかかる感じが世間と違い不思議な感じがします。

      娘夫婦に、我々夫婦でご馳走になりました。高台寺ひらまつ。京都の夕景が広がる素晴らしいロケーションでフレンチ。我々以外全員外国人。ドキドキ。
      素晴らしいお料理が進み最後のデザートの前にチーズのワゴン。あらゆる種類の説明を受けて3種類をチョイス。そしてゆっくりハーブティーをのみ娘がお会計。

      「良心的。私3杯セットのドリンク2杯しか飲んでないから、チーズの分引いてくれた。」

      チーズ!何とチーズは別料金だったと聞いて激しく衝撃を受けるよしだくん(笑)。大きくなれないわ。
      それから婿どののセレクトのセンスのいいバーで一杯。

      至福の誕生日でした。また頑張ります!
      | - | 12:55 | comments(0) | - | - | - |
      堀川
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        26日日曜日は、第5回「雀三郎 染二二人会」天満天神繁昌亭 18時開演。師匠染丸の次にたくさん噺の稽古をしていただいた雀三郎師匠との二人会。古希を迎え、さらにパワーアップして走り続ける驚異的なエネルギーを尊敬しています。チケットございます!。

        約5年ぶりに「堀川」をやらせていただきます。二代目から師匠四代目まで代々染丸十八番。最後の猿廻しの浄瑠璃までやるのが林家の型。朝寝の喧嘩極道の息子を起こす手段に浄瑠璃を使う。

        この浄瑠璃に至るまでの噺をどう作り上げ、お客様に、浄瑠璃が突出した印象を与えることなく噺に溶けこませるかが大切。今までは、趣向である浄瑠璃でアップアップ。どうしたらいいのか、国立文楽劇場図書閲覧室で、原本である歌舞伎「近頃河原の達引」の映像を観た。芝居のセリフの感覚で、猿廻しが語っている演技でやればいい。さらに稽古を重ね、息子がウキウキと楽しく起き上がるようにやればいいと気づいた。原本の浄瑠璃が悲劇に使われるので、その雰囲気を引きずっていた。

        また課題は、喧嘩極道の母親。ご近所でも慕われている。師匠染丸が演じる母親は、師匠の亡くなられたお母さんそのままに、茶目っ気があって優しい。毎朝わが家に来てくれる妻の母も同じ。身近なところにヒントがある。また無茶にわがままに、ある意味純粋な喧嘩極道のモデルも身近に(笑)。

        長屋の雰囲気を醸し出してやれたらと思います。ご来場お待ちしております!
        | - | 19:05 | comments(0) | - | - | - |
        噺家は、大変。
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          先月「染二爛漫」大入り満員ありがとうございました!
          初演の「夢の酒」好評でした!

          昨夜は、毎年8月14日に開催していただいている群馬県の「磯部温泉まつり落語会」。磯部温泉では、13年目。温泉組合の皆様がとても丁寧に緻密に会場設営してくださいます。ちょっとした不具合にも迅速に誠心誠意対応してくださるので、当然ながら気合いが入ります。

          早くに、毎年宿泊させていただき最初からご縁をいただいている小島屋旅館さんに到着して稽古。最近は、独演会の演目と前座噺の二席。
          地元出身の二つ目林家つる子さんが去年からゲストなので、上方落語協会理事の私が開口一番。なかなか他ではやらないよ(笑)。

          今日は、浅草演芸ホール昼席吉例納涼住吉踊りを勉強に。客席に座るのは初めて。二階席に約4時間。噺家という商売は大変だなと、ひと事みたいに思った。
          立花家橘之助さんが、二代目住吉踊り座長でいらっしゃった古今亭志ん朝師匠の出囃子老松を弾かれた。涙がこぼれた。

          今は、これから噺家として第3コーナーを回る準備の時期。精神を柔らかに解放しながら進もう。柳家小三治師匠が「笑わせるのではない。お客様が自然と笑ってしまうのが芸だと。」。その小三治師匠が尊敬しておられるのが、師匠染丸の憧れでもある古今亭志ん朝師匠。一生届かない師匠方の芸に立ち向かえる人生は、幸せかな。師匠染丸に「あえげる人生を選んだことを幸せだと思え。」と40歳代の頃に言われた。

          ボチボチやりますわ。はい。26日天満天神繁昌亭「雀三郎 染二 二人会」。猛暑の影響か、チケットまだまだあります!
          | - | 19:46 | comments(0) | - | - | - |
          上方林家 染二爛漫
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            お久しぶりです。
            豪雨被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。
            上方落語協会では、微力ながら来月チャリティー落語会を開催予定です。

            さて、明後日22日日曜日は、天満天神繁昌亭で年4回開催させていただいている落語会の今年最終回。

            東京の入船亭扇辰師匠からいただいた「夢の酒」を初演。染二が三人の女性を演じ分け、皆様を夢の世界にご案内する爆笑編!もう一席は、夏の定番をハイテンションで!

            ゲストは、今期から上方落語協会理事・天満天神繁昌亭管理委員会委員長に就任にされた桂文也師匠。京都人の師匠が熟練の一席。
            助演は、若手のリーダー格の爆笑派雀太さん。エネルギッシュな治門さん。

            なんとまだまだ二階席ございます!暑気払いに是非!

            「上方林家 染二爛漫」
            7月22日 日曜日 18時開演
            「夢の酒」「お楽しみ」 林家染二
            ゲスト「京の茶漬」桂 文也
            「粗忽長屋」桂雀太 桂治門

            全席指定 2,800円
            お問い合わせ
            (株)SOMEJI 06 7850 8848
            | - | 10:40 | comments(0) | - | - | - |