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よしだくん日記

林家染二のブログ「よしだくん日記」でございます!
誕生日
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    9月11日は、入門記念日。噺家生活34年目に入りました。師匠に感謝しています。まだまだ闘い半ばです。

    当日は、動楽亭昼席中トリの出番。トリの米團治師匠にお許しをいただき「文七元結」をやらせていただきました。入門した日に、精魂込めて全力でやらせていただき感謝しています。 米團治師匠から上方の匂いを出すアドバイスをいただき、とても参考になりました。

    昨日、染二版「文七元結」の台本を書き上げました。18日の姫路七福座から挑みます。

    今日は、56歳の誕生日。妻が0時3分にケーキを用意してくれました。3分のロスは何?(笑)。両親に感謝です。

    先日20年来のお知り合いが40歳代でお浄土へ。大学時代から慣れ親しんだ真宗宗歌を初めて涙で歌いました。

    命のありがたさを思い、また妻に私の最期も託しました。今流行の終活は、縁起でもないことでは無く、大切なことです。

    今必死に噺と闘いだした40歳代始めの頃の勢いに戻って来ました。「闘えること、あえげる仕事を持ったことを喜べ」と言ってくださった師匠の言葉を思い出し、全力疾走します!

    皆様10月28日の独演会よろしくお願い致します!


    | - | 01:07 | comments(0) | - | - | - |
    20年
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      先月明石南ロータリークラブ主催「公開例会 納涼寄席 林家染二落語会」無事に超大入り満員ありがとうございました!

      20周年で、皆様のご尽力に感謝しております。これからも頑張ります!

      2日3日は、上方落語ファン感謝デー彦八まつり。8年ぶりくらいに染丸一門の店に土曜日5時間ほどいました。一門の後輩が驚いていました。ひょっとして戦力外だったのか(笑)。
      ドンキホーテで山のように景品を買い、タクシーで出勤。お子さん達とのふれあいが楽しいです。

      話変わりますが、昨夜の深夜番組で、石川さゆりさんが歌詞の研究について解説しておられた。作詞・作曲の先生に、歌詞の背景にある人物像や状況、情景、感情の分析を徹底して考察する習慣を10代で植え付けられたそうで、落語もそうでなくてはと思いました。

      染二襲名20周年独演会頑張ります!
      | - | 17:08 | comments(0) | - | - | - |
      磯部温泉寄席
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        毎年8月14日は、群馬県磯部温泉寄席。
        今年で12年目。毎年磯部温泉組合の皆様
        、小島屋旅館の女将さんにお世話になっております。

        毎年里帰りのような気分。しかし独演会モードです!今年は、地元高崎出身の林家つる子さんが出演。盛り上がりました!お客様も年々増え、朝9時過ぎからレイアウトを変えて設営。
        林家つる子「お菊の皿」
        林家染二「青菜」「文七元結」
        いい雰囲気でしたよ。

        しかし車で久しぶりに行ったら渋滞が凄く往復15時間。これもまたネタになりますね。

        また来年!


        | - | 20:59 | comments(0) | - | - | - |
        大須演芸場
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          昨日まで4日間名古屋大須演芸場に出演させていただきました。

          大須演芸場は、東京・名古屋・大阪の芸人が出演する唯一の寄席。東西交流が出来るので、とても勉強になります。また、初めてご一緒する方もいらっしゃるので気も使います。

          今回は、4日間トリ。何が何でも最後は笑っていただくか、感動していただけるように汗だくで頑張ります。お客様のコストパフォーマンスを満たす責任がトリの出番にあります。

          また今月は「親子で楽しむ寄席」というテーマで、夏休みでもあり、お子さんが毎回来てださいました。

          「貧乏神」を演じた日。最前列に座っていたのは8歳の女の子。いっぱい笑ってくれていました。終演後に表で会うとお母さんが「娘は、落語が好きなんです。」と。

          女の子が「今日一番おもしろかった!死神!」。間違いではない。ネタに死神というセリフがありますから。女の子の輝く瞳がうれしかった!

          客席から「待ってました!」のお声もありましたが、今回はお子様のわかるネタばかりをやらせていただきました。

          暑い中たくさんのお客様にご来場いただき感謝しております。自分の看板で大入り満員にしたいと、誓いました。輝く瞳で(笑)。


          | - | 18:20 | comments(0) | - | - | - |
          神田まつや
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            昨日、独演会夜の部に上演する「文七元結」のお稽古を、柳家権太楼師匠にしていただきました。

            20年前の来月9月に師匠染丸独演会で三代目林家染二襲名披露をしていただきました。その時の大喜利は噺家芝居染丸一座「文七元結」。私の役は、文七。そこで、襲名20周年記念独演会なので、落語で「文七元結」をやろうと思いました。

            「文七元結」は、東京の噺です。権太楼師匠の「文七元結」は、大阪で二度舞台袖から勉強させていただきました。まさに魂で演じる高座。人の苦悩と喜びと情がにじみあふれる。

            師匠染丸と権太楼師匠は、東京上野鈴本演芸場と大阪天満天神繁昌亭で長年二人会を開催していたご縁で、快くお稽古してくださいました。

            お稽古の後、池波正太郎先生や古今亭志ん朝師匠がお好きだった神田の蕎麦まつやさん、そしてこじんまりとしてとてもオシャレな喫茶店に連れて行っていただき、噺の了見を様々に教えてくださいました。

            噺家であることの幸せを感じて大阪に帰って来ました。

            じっくり独演会の向け練り上げます!

            | - | 23:01 | comments(0) | - | - | - |