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よしだくん日記

林家染二のブログ「よしだくん日記」でございます!
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噺家は、大変。
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    先月「染二爛漫」大入り満員ありがとうございました!
    初演の「夢の酒」好評でした!

    昨夜は、毎年8月14日に開催していただいている群馬県の「磯部温泉まつり落語会」。磯部温泉では、13年目。温泉組合の皆様がとても丁寧に緻密に会場設営してくださいます。ちょっとした不具合にも迅速に誠心誠意対応してくださるので、当然ながら気合いが入ります。

    早くに、毎年宿泊させていただき最初からご縁をいただいている小島屋旅館さんに到着して稽古。最近は、独演会の演目と前座噺の二席。
    地元出身の二つ目林家つる子さんが去年からゲストなので、上方落語協会理事の私が開口一番。なかなか他ではやらないよ(笑)。

    今日は、浅草演芸ホール昼席吉例納涼住吉踊りを勉強に。客席に座るのは初めて。二階席に約4時間。噺家という商売は大変だなと、ひと事みたいに思った。
    立花家橘之助さんが、二代目住吉踊り座長でいらっしゃった古今亭志ん朝師匠の出囃子老松を弾かれた。涙がこぼれた。

    今は、これから噺家として第3コーナーを回る準備の時期。精神を柔らかに解放しながら進もう。柳家小三治師匠が「笑わせるのではない。お客様が自然と笑ってしまうのが芸だと。」。その小三治師匠が尊敬しておられるのが、師匠染丸の憧れでもある古今亭志ん朝師匠。一生届かない師匠方の芸に立ち向かえる人生は、幸せかな。師匠染丸に「あえげる人生を選んだことを幸せだと思え。」と40歳代の頃に言われた。

    ボチボチやりますわ。はい。26日天満天神繁昌亭「雀三郎 染二 二人会」。猛暑の影響か、チケットまだまだあります!
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